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2018/05/11(金)

小腸のヒステリーを改善せよ!

カテゴリー:内臓, 腰痛全般

 

 

 

こんにちは。

中山鍼灸治療院 整体院 橙の中山です。

腰痛でお悩みのあなたに今日も元気になっていただけるお話をお届けしていきます。

 

 

先日から小腸についてお話をしています。

 

 

小腸は免疫の役割がものすごい大きい臓器です。

 

 

小腸の免疫の働きが低下することで、肝臓や脾臓といった他の免疫を司る臓器の負担が増えて、より腰痛がひどくなったり、腰痛が出現するなんてことが起きます。

 

 

先日のお話はこちらから

↓↓↓↓

 

 

 

なので、腰痛でお困りの方のお腹まわりもアプローチしていかなければなりません。

 

 

小腸の免疫に携わているのが、皆さんよくご存知の善玉菌と悪玉菌です。

 

 

小腸の免疫力を上げるために、自分に合ったヨーグルトを積極的に摂取している方もいらっしゃいますね。

 

 

ちょっとここで考えてほしいのですが、花粉症とかアトピーとか膠原病などの自己免疫疾患て、免疫がどうなることで発症しているんでしたっけ?

 

 

外から体内に摂り入れたものでもたいして害にならない花粉や、自分の身体の特定の組織に対して、免疫が過剰に反応してしまうんです。

 

 

じゃあ、善玉菌を増やして免疫力が上がるとどうなるんでしょう?

 

 

花粉症やアトピーや膠原病で過剰に反応しないんですか???

 

 

ちょっと不思議じゃないですか?

 

 

かえって善玉菌増やして免疫力上げて、花粉症やアトピーなどを抑えると言われますよね。

 

 

「善玉菌増えれば免疫上がるよ」って一言足りないんです。

 

 

これは、「善玉菌が増えることで免疫を正常にします。正常にした上で免疫力が上がるんです」ってことです。

 

 

正常っていうのは、何が敵で何が敵じゃないのか判断できることです。

 

 

逆に悪玉菌が増えると免疫力は下がりますが、間に「なんでも敵だと判断する上に」が入るんです。

 

 

だから自分にとって害のないものに対して過剰に反応してしまします。小腸がヒステリーを起こしている感じです。

 

 

でも善玉菌をバンバン増やして、悪玉菌なんてまったく退治してしまえば仙人のような身体になれるのかというと、そんなことはないんです。

 

 

実は悪玉菌にも身体に必要なある物質を作り出す働きがあるんです。

 

 

悪玉菌がなくなってしまうと、その役割が果たせなくなります。

 

 

その役割は悪玉菌が増えすぎてしまうと、身体によくないことなんです。

 

 

ほどほどに働いてくれていればいいんですけどね。

 

 

なので、善玉菌を増やしつつ、悪玉菌を抑えることが大切です。

 

 

共生ですね。

 

 

善玉菌と悪玉菌がいい関係でいる割合の状態が当たり前にしたいですね

 

 

そのためには日常生活も大切になります。

 

 

腰痛を改善していく上で、日常生活を見直さなければならないこともあるかと思います。

 

 

そういったことも含めて、一緒に腰痛を改善していきませんか?

 

 

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腰痛の根本原因を突き止めて、腰痛を本気で改善したい方はぜひお問い合わせください!
 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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